仕事終わりの金曜日。「明日のコンペのために練習しなきゃ…」 そう思いながら、重いキャディバッグを見てため息をつく。 結局、ソファーでビールを飲んでしまい、翌朝「練習不足だ」と自己嫌悪に陥る。
あなたも、そんな経験はありませんか?

こんにちは、100切り課長のタケルです。 はっきり言います。その「行きたくない」という直感は、生物として正しい反応です。
実は、100を切れていないレベルのアマチュアが、我流で練習場に行くことほど「百害あって一利なし」な行為はありません。 なぜなら、あなたは練習をしているのではなく、「間違ったスイングを体に刻み込む作業(ヘタ固め)」をしているだけだからです。
この記事では、私が「練習場通い」を一切やめて、代わりに「あること」に投資したらベストスコア85が出た話をします。 読み終わる頃には、あなたは二度と「練習行かなきゃ」という罪悪感を感じなくて済むようになります。
あなたが練習場に行ってはいけない3つの理由
「練習は嘘をつかない」と言いますが、「間違った練習は平気で嘘をつきます」。 特に我々忙しい中高年にとって、打ちっ放しはリスクの塊です。
① 「ヘタ」を固定しているだけ スライスの原因が分かっていない状態でボールを打つこと。それは、歪んだ骨格のまま筋トレをするようなものです。打てば打つほど、悪い癖が強固になり、後で修正するのが困難になります。
② 人工マットの「嘘」に騙される 練習場のマットは、少しダフっても滑ってナイスショットに見えてしまいます。 「練習場では完璧なのに、コースだと打てない」というオジサンが量産される原因はこれです。本番で通用しない自信をつけても意味がありません。
③ コスパとタイパが悪すぎる 1回2,000円、往復と練習で2時間。これを月に4回。 年間で約10万円と100時間を使っています。 それだけ投資して、あなたのスコアは変わりましたか? もし変わっていないなら、それは「投資」ではなく「浪費」です。
上達が早い人は「練習」ではなく「治療」から始める
ゴルフが上手い人(特に短期間で上達したビジネスマン)は、練習場に行きません。 彼らが最初に行くのは、「スイングの病院(診断)」です。
体のどこが悪いか(なぜスライスするのか)も分からずに、市販薬(YouTube動画)を飲み続けても病気は治りませんよね? まずはレントゲンを撮って、医者に診断してもらうのが先決です。
私の場合、それがライザップゴルフの「ゴルフ力診断」でした。
たった一度、プロに自分のスイングを解析してもらい、 「タケルさん、グリップのここが3センチズレています」 と指摘されただけで、15年間の悩みが消えました。
原因さえ分かれば、あとは家でそれを意識して素振りをするだけで十分。 わざわざ練習場に行って、球を打つ必要すらなくなるのです。
【結論】練習代を「診断代」に回せば、最短で100は切れる
「練習に行きたくない」と思ったら、無理に行くのはやめてください。 その代わりに、その2時間と数千円を使って、一度だけ「自分のスイングの正体」を見に行ってみてください。
「練習しなきゃ」という強迫観念から解放され、「ここさえ直せばいいんだ」という明確な答えを手に入れた時の爽快感は凄いですよ。
私が実際に診断を受けて、絶望し、そして救われた体験談を以下の記事にまとめました。 練習嫌いのあなたこそ、これを読んでみてください。
