「USモデルのドライバー、かっこいいな…」
「日本未発売のスコッティキャメロン、欲しいな…」
ネットで検索すると必ず出てくるサイト、『フェアウェイゴルフ(Fairway Golf USA)』。 あなたも一度は見たことがあるはずです。
でも、ブラウザをそっと閉じませんでしたか? 理由は分かります。
- 「海外サイト? 英語できないし無理」
- 「偽物が届くんじゃないか?」
- 「カード情報だけ抜かれて、商品は届かないんじゃないか?」

こんにちは。100切り課長のタケルです。 私も最初はそうでした。疑い深い性格なので、「サンディエゴ直送」なんて言葉、詐欺の匂いしかしないと思っていました。
しかし、勇気を出して(というより、酔っ払った勢いで)ポチってみた結果。 結論、ここは「Amazon」や「楽天」と同じくらい安全でした。 むしろ、日本の怪しい中古ショップで買うより、よっぽど信頼できます。
この記事では、私が実際にフェアウェイゴルフを使って分かった「安全性」「届くまでの日数」「関税」のリアルを、忖度なしで暴露します。
そもそも「フェアウェイゴルフ」は何者なのか?
まず、「怪しいサイト」だと思っているあなたへ。 ご安心ください。ここは実店舗を持つ超老舗です。


カリフォルニア州サンディエゴに2店舗を構え、なんと30年以上も営業しています。 しかも、創業者は日本人。スタッフも日本人だらけ。 つまり、「アメリカにある、日本人のためのゴルフショップ」なのです。
サイトを見れば分かりますが、完全日本語対応です。 問い合わせも日本語でOK。 これを知った時、私は「なんだ、ビビって損した」と思いました。
なぜ、わざわざ「USモデル」を買うのか?
「安全なのは分かったけど、送料払ってまでUSモデルを買う意味ある?」 そう思うかもしれません。
あります。断言します。 私が日本の量販店を見限り、フェアウェイゴルフを使う理由は以下の3点です。
① 「本物のスペック」が手に入る
日本のドライバーは、高齢化社会に合わせて「軽量・軟弱」に作られています。 一方、USモデルは「世界基準」。シャフトがしっかりしており、叩いても左に行きにくい。 「俺はまだ枯れてない」という50代には、USモデル一択です。
② 他人と被らない(ドヤれる)
練習場で隣のオジサンと同じドライバーだった時の気まずさ。あれが皆無になります。 「それ、日本で売ってないやつですよね?」と声をかけられた時の優越感は、プライスレスです。
③ 実は「安い」ことが多い
円安の今でも、メーカーによっては日本定価より安いことがあります。 アメリカはゴルフ市場が巨大なので、元値が安いのです。
【検証】注文から到着までの「リアルな日数」
実際に私が注文した時の流れを公開します。
- 注文日(10月1日):
サイトでポチる。日本のクレカで普通に決済。 直後に「【Fairway Golf】ご注文ありがとうございます」という日本語メールが届く。 - 発送通知(10月5日):
「発送しました」と追跡番号が送られてくる。ここも日本語。 - 到着日(10月12日):
ヤマト運輸(またはFedEx)のお兄さんが自宅にピンポン。
結論:約10日〜2週間で届きます。
Amazonプライムのように翌日には届きませんが、カリフォルニアから海を渡ってくるワクワク感を考えれば、十分許容範囲です。
注意点(関税について):
商品受け取り時に、配達員に関税(消費税)を支払う必要があります。 だいたい購入額の6%程度です。(ドライバー1本で2,000円〜3,000円くらい) これを考慮しても、トータルコストで見合う価値は十分にあります。
【結論】迷っている時間は無駄。在庫がなくなる前にポチれ
「偽物だったらどうしよう」 そんな心配は無用です。フェアウェイゴルフは各メーカーの正規販売店です。 そこら辺の並行輸入ショップよりも、よほど「本物」が届きます。
あなたが迷っている間に、狙っていた限定パターや、人気のスペックは売り切れてしまいます。 USモデルは回転が早いです。
「英語が怖い」「海外が怖い」という理由だけで、最高の一本を逃すのはもったいない。
買い方は日本のネットショップと全く同じ。 カートに入れて、住所を(日本語で)入力するだけ。
さあ、次の練習場。 誰とも被らない「USモデル」の強弾道で、周りの視線を独り占めしてみませんか?
※日本語対応・メーカー正規取扱店なので安心です。
